家屋の評価は、固定資産税の倍率方式で行います。でもご安心ください。現在その倍率は全国どこでも1.0倍です。つまり、評価額=固定資産税評価額です。
建物には電気設備、ガス設備、給排水設備、エレベータ設備等の付属設備を取り付ける場合がありますが、固定資産税を課税する場合にこれらの設備も家屋の一部とみなして課税されています。つまり、固定資産税評価額に取り込まれていますのであらためて相続税の評価をする必要はありません。
ただし、庭木、庭石、池等、又は門や塀などの家屋から独立した庭園設備は別途に評価が必要です。