普通、聞いたことないと思います。そもそもどういう意味?っていう感じです。
@「みなし相続財産」ということは「みなし」なので相続財産ではない?
Aなのに「相続財産」とは?
Bとすると、誰がどのような経緯でそう決めたの?
というふうにどんどん疑問が生まれます。
ところが税務には、この「みなす規定」よく出てくるからややこしいです。みなすとは、すべてそのものと決定するということなので非常に強い規定であり、元々の法律を超越した法律ということになります。
つまり、日本の法律では、○○法と△△法と間でそれらが法律間で矛盾していることは法律解釈上OKです。法律自体が違うからそれぞれが違う見解をしても、それぞれの法律自体は間違えではないと考えています。一般的な常識では理解しにくいと思うのは私だけではないのでしょうか・・?
でも、最近まで良く話に出ている、サラ金・クレジット等のグレーゾーン金利という言葉があります。そもそも法律にグレーなんて?とは思いますが、これはその典型ではないでしょうか?