会計参与は、会計に関する専門家(税理士・公認会計士)が
取締役と共同して計算関係書類を作成するとともに、
その計算関係書類を会社とは別に備え置き、
会社の株主・債権者の求めに応じて開示することなどを
職務としています。
 すべての株式会社は定款で会計参与を設置する旨を
定めることができます。
会計参与は主に中小の株式会社の計算関係書類の記載の
正確さに対する信頼を高めるための制度です。

会計参与になれるのは会計専門家である税理士(税理士法人を
含む)・公認会計士(監査法人を含む)に限られています。

従って、決算書への信頼度がアップ!
その結果として
@ 株主は会社の経営状態をより正確に把握できるようになる。
A 金融機関からの信頼が高まり、資金調達がより
 円滑となることが期待される。
B 取引先の信用が増し、業務の拡大につながる。
 以上のような効果がもたらされます。