支払手形を振り出したり、小切手を入金した場合などは
後日、当座預金口座からの出金や入金があります。

 ◆今、いくら当座に入っているんだっけ?
 ◆手形分はちゃんと落ちるだけの残高はあったっけ?

経営者や経理を担当する方は常日頃から気にかけてはいますが
忙しいときに限って残高不足だったりします。

これからの資金繰りの計画などを長いスパンで考えていても
直近の数週間の資金繰りがうまく行ってなかった・・・
なんてことがあります。

祝日や年末年始などで銀行休業日が多くなるこれからは
その日になって、慌てて混む銀行に走り込むことのないように
日頃から残高を把握しておくと業務に専念できます。

過去の記録をつけるための当座帳だけでなく
【入出金の予定】と銀行残高を簡単な表にして、
いつでも見られるようにしておくと安心できます。

ちょっとした手間で、日々の仕事がやりやすくなるものです。
記帳のアドバイスなどに加え、
そのようなヒントを提供できたらいいなと思っております。
(エクセルなどで簡単に入力できる表などもお作りします。)

文責:原沢 由美