〜手順〜

@本当に死んでいるかプロに確かめてもらいます。
呼吸音・心拍・体温など。できれば痛点検査もしてもらって下さい。

A事件性があれば、警察に電話します。
110番です。

B葬儀社に電話し、死亡を伝えます。24時間対応しているところが多いです。
最近では、家族葬と呼ばれる小規模格安なプランも充実しています。

C遺体が引き取り時に、葬儀の日程、葬儀場などを押さえます。
遺体は基本、葬儀の日までドライアイスで保存されます。ここまでくればとりあえず一段落です。

D一番親しい親族に死亡したことを連絡し、葬儀の日程などを親戚一同へ連絡をする係りに任命します。
直接遺族が連絡すると、気が動転している場合が多く、情報が正しく伝わらない場合がありますので注意しましょう。

E故人の通帳、印鑑、その他の資産状況が分るものを集め、貸金庫などに移しておきます。
葬儀までの間、いろいろな人間が自宅に出入りする場合があります。万一に備え、隠しておきましょう。


この第六段階まできましたら、当事務所にお電話下さい。

この後のお金、遺産の引き継ぎに関する手続きを丁寧にご説明いたします。


ではまた。