保険金受取人は契約者の意思でいつでも・何度でも・無料で変更することができます。

保険契約なので遺言書を作成しなくても簡単に
例えば、決められた書式・自筆証書遺言・公正証書遺言など難しく考えることなく
残された遺族への意思表示をすることが可能な財産の分配の方法といえます。

そこで今一度保険金受取人を誰に指定しているか、確認してみてください。

保険金受取人が既に亡くなられている方ではありませんか?
→ 例. 親が受取人になっていたが、既に死亡しているにも関わらず
    受取人を書き換えていない等

この場合でも当初の保険金受取人に指定されていた者の相続人が
受け取ることとなりますが、契約者の意思が反映されないということも
有り得るため注意が必要です。


文責:山口多恵子