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保険金受取人の変更について

保険金受取人は契約者の意思でいつでも・何度でも・無料で変更することができます。

保険契約なので遺言書を作成しなくても簡単に
例えば、決められた書式・自筆証書遺言・公正証書遺言など難しく考えることなく
残された遺族への意思表示をすることが可能な財産の分配の方法といえます。

そこで今一度保険金受取人を誰に指定しているか、確認してみてください。

保険金受取人が既に亡くなられている方ではありませんか?
→ 例. 親が受取人になっていたが、既に死亡しているにも関わらず
    受取人を書き換えていない等

この場合でも当初の保険金受取人に指定されていた者の相続人が
受け取ることとなりますが、契約者の意思が反映されないということも
有り得るため注意が必要です。


文責:山口多恵子

損害賠償金の取扱い

損害保険契約については保険の種類に応じて下記のように取扱いが異なります。

1. 傷害保険・・・・みなし財産
2. 長期総合保険・・・ 同 上
3. 積立ファミリー交通傷害保険(死亡保険金)・・・ 同 上
4. 無保険車傷害保険契約・・・対象外
5. 搭乗者保険等で損害賠償金に充てられることが明らかなもの・・対象外
6. 搭乗者保険等で上記以外のもの・・・みなし財産
7. 生前に給付を受けるべき傷害保険等の未収分(死亡を伴わないもの)
  ・・・本来の財産

ちなみに上記7については本来の財産として遺産分割協議の対象となりますが
1〜3と6のみなし財産については、受取人固有の財産として
遺産分割協議の対象にはなりません。


文責:山口多恵子


みなし相続財産

普通、聞いたことないと思います。そもそもどういう意味?っていう感じです。
@「みなし相続財産」ということは「みなし」なので相続財産ではない?
Aなのに「相続財産」とは?
Bとすると、誰がどのような経緯でそう決めたの?
というふうにどんどん疑問が生まれます。
ところが税務には、この「みなす規定」よく出てくるからややこしいです。みなすとは、すべてそのものと決定するということなので非常に強い規定であり、元々の法律を超越した法律ということになります。
つまり、日本の法律では、○○法と△△法と間でそれらが法律間で矛盾していることは法律解釈上OKです。法律自体が違うからそれぞれが違う見解をしても、それぞれの法律自体は間違えではないと考えています。一般的な常識では理解しにくいと思うのは私だけではないのでしょうか・・?
でも、最近まで良く話に出ている、サラ金・クレジット等のグレーゾーン金利という言葉があります。そもそも法律にグレーなんて?とは思いますが、これはその典型ではないでしょうか?

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